iPhoneの進化ってどれくらい起きているの?

進化するiPhone

携帯電話が一般に普及した2007年。そこでAppleがリリースした携帯電話がiPhoneです。iPhoneはこれまでの携帯電話と異なり、通話のみならずデジタルオーディオプレーヤー、インターネット閲覧などの機能が追加されており、スマートフォンと呼ばれるようになりました。この新しい携帯型情報端末は世界中で注目され、たちまちヒット商品となったのです。

そして、iPhoneが世界中でこれだけヒットした理由は機能面だけではありません。その入力方法も大きいでしょう。これまでの携帯電話は物理キーボードによって入力をしていました。しかし、iPhoneはタッチパネルを採用したのです。これによって文字入力だけでなく拡大、縮小、スクロールなど直観的な操作が可能になりました。これだけの機能を搭載したことで、当時日本で主流となっていた二つ折り携帯電話はガラケーと呼ばれ、過去の物となってしまったのです。

画期的な機能によって多くのユーザーを獲得したiPhoneですが常に進化を続けており、2017年9月にはiPhone登場10年を記念したiPhoneXがリリースされました。初代のiPhoneリリースから最新作のiPhoneXまで常にヒットが続いていますが、これは何より進化を続けているからでしょう。新作のiPhoneがリリースされる度にこれまでに無い新機能を搭載しており、ユーザーの生活を豊かにしているのです。こちらではiPhoneの進化の歴史を振り返ってみようと思います。