iPhoneの進化ってどれくらい起きているの?

GPSチップを搭載

2007年にアメリカでリリースされたiPhoneですが、こちらには通話のほかにデジタルオーディオプレーヤーとインターネット閲覧の機能を持っていました。もちろん、これまでの携帯電話でもインターネットの閲覧は可能でしたが、携帯電話専用サイトに限られていたのです。しかし、iPhoneであればより多くのサイトの閲覧が可能になっており、ビジネスシーンでも役立つ存在となりました。

そして、Appleは以前からデジタルオーディオプレーヤーであるiPodをリリースしており、その機能も果たすようになったのです。これによって、携帯電話とデジタルオーディオプレーヤーを同時に持ち歩いていたユーザーは、iPhoneだけでまかなえるようになりました。

日本でも発売が待たれていたiPhoneですが、2008年6月にようやくiPhone3Gがリリースとなりました。iPhone3GからはGPSチップが搭載され、位置情報の把握が出来るようになったのです。GPSチップを利用したアプリも数多くリリースされ、より多彩な機能が使えるようになりました。そして、iPhone3GSになるとデジタルコンパスを搭載し、動画撮影も可能になったのです。