iPhoneの進化ってどれくらい起きているの?

高度なセキュリティ対策

2014年9月にリリースされたのがiPhone6とiPhone6Plusです。画面サイズに変更があり、iPhone6は4.7インチ、iPhone6Plusは5.5インチとなりました。さらに、グラフィック性能も高速化しており、快適な操作が可能となったのです。そして、指紋認証であるTouch IDが搭載され、セキュリティ面も向上しています。

2016年にリリースされたiPhone7とiPhone7Plusではイヤフォンジャックが廃止となり、Appleから無線イヤフォンであるAirPodsが発表されました。そして、iPhoneとして初めて256GBのストレージモデルもリリースされたのです。

2017年になるとiPhone8とiPhone8Plusがリリースとなり、全面と背面に強化されたカスタムガラスが採用され耐久性もアップしました。さらに、動画撮影の部分でも機能が向上しており、4K画質での撮影も可能になっています。

そして、現在の最上位モデルがiPhoneXです。ディスプレイは5.8インチとなっており、これまでのRetinaディスプレイを超えるSuper Ratina HDディスプレイを採用しています。さらに、True Toneによって色彩を表現しているのです。そして、これまでの指紋認証ではなく顔認証システムであるFace IDを搭載しました。これによってより高度なセキュリティ対策が出来るようになったのです。